自然素材の家・国産木材使用の注文住宅|会津の工務店・株式会社 志木

鉄筋は13mmで!!

皆さんこんばんは!! 志木の星です。

今朝の会津若松市内は気温が2℃ととても寒い朝でしたね!! 通勤に本郷大橋を通ったら

凍結防止剤が撒かれててビックリしちゃいました!!

もう裏磐梯などの山は氷点下になっているのでしょうかね?

  
そしてそんな今日、志木の現場(会津若松市)では鉄筋組の作業が行われていました。

転圧を繰り返し行って固めた地盤と人工ラップルコンクリートの上にまんべんなく

土間シートと呼ばれている分厚いシートを敷きその上に太さが13mmの鉄筋を

182mm間隔で結束線というハリガネの兄弟のようなもので結んでいきます。

この結束線を結ぶのに使うハッカーという道具があるのですが(写真が無くてごめんなさい)

初めこれが何に使うのか私には解りませんでした・・・!?

鉄筋に結束線をクィッと通して引っ掛けてハッカーでクルクル回してギュッと締めて

鉄筋がずれないように結束線を結ぶ道具なのですが、これ考えた人って凄いな~!!!!

誰だか分かりませんがハッカーを考えて作った方ってホント凄いと思います。

これだけ言っといてハッカーの写真が無くてホントすいません・・・。

そして明日は土間にコンクリートを打設の予定です。

明日も天気が良いみたいなので上手くいくと思います。

これで今日は終わって帰ろうかと思いましたが先日の古民家の写真の続きをupするのを

今、思い出しました!!!! 遅れてすいません(今日は謝ってばかりですね・・・)

今回は2階の様子です

before 2階 

after 2階 リビング

before 2階

after 2階

   

もともとここの家の2階の半分以上は使われてなく昔のまま、昔の物が置かれてて家の人も

なかなか手が付けれずの状態でした。

現在、2階は若夫婦のスペースとして子ども達と広々と有効に活用しています。

  工事を請け負った我々でさえ家の変わり様には驚きを隠せなかったのが正直な気持ちでした。

そしてきっと今年は家族で暖かい冬を越せることでしょう。