自然素材の家・国産木材使用の注文住宅|会津の工務店・株式会社 志木

志木の小屋

みなさんこんばんは!
先週、私は去年完成した『志木の家』(会津若松市)におじゃましてきました。
用件は後から造った小屋と塀の写真を撮りにでした。
  (完成した時に撮ってれば良かったのですが・・・。)
1年近く経った後の家と小屋と塀、どれも落ち着いていてとても感じが良かったです。
基本的に鉄骨の家もハウスメーカーの家も木の家も何でも新しいウチは綺麗だし
気持ちがいいと思います。・・・が!
私、個人的意見としてははどんな家も時間が経てば古くなるし汚れるし新品同様で100年を
過ごす事は不可能だと思います。
木の家の場合、時間が経てば木の表面の色は少しずつ変化してきます。しかし
木の『本質』は変わりません!! 
ひと昔前は塗料もあまり良くなく塗装の表面がはがれたり見た目が悪くなったりと。
あれでかなり『木』の評判が落ちたと私は思います。
『木の本質』とはまず丈夫である事、(木の種類によって違いますが!)そして
呼吸する事(湿気を吸ったり吐いたり)そして目には見えませんが無くてはならない大事な
『癒し』です。
皆さん、家では癒されたいですよね。
呼吸ができる木は人を癒すちからがあるのです。
(森や林の中に行った事ありますよね!! あの澄んだ空気の癒しです。)
 
これら、『木の仕事』はやはり『自然乾燥材』でないとできない仕事なんです。
写真の小屋も塀も『木』です! きっと孫の代まで使える事でしょう。