自然素材の家・国産木材使用の注文住宅|会津の工務店・株式会社 志木

志木の家

志木の家  今月の完成内覧会前にブログを見てくれた方に少しだけお見せ致します。
前回のブログでもお伝えしました『おもてなしの家』先日、この家の玄関に
畳が敷かれました。(琉球畳)
玄関を入ると畳!! 見慣れない方も多いと思いますがこれがしっとりとして
更に落ち着いた感じが何ともいえません。
そしてもう一枚はキッチンからリビングを撮った写真です。
上に見える窓、あれが志木の家には無くてはならない『電動オペレータ窓』
これはリモコンで開閉するようになっています。
写真では分かりにくいですが志木の家の床には数ヶ所、風穴が開いています。
暑い季節はこの風穴を開ければ涼しい風が入り写真のオペレータ窓から抜けていきます。
極端な真夏日を除いて普段はこれだけで十分涼しいです。
  (風穴、オペレータ窓、2つ揃って初めて空気が動きます)
  
寒い季節になれば風穴を閉じれば寒い空気は入ってきません。
  (もちろんヒーターやエアコンも取り付けていますよ)
そして志木の家の床板は厚さがあります(檜や杉)今回も秋田杉で4㎝の厚さがあります。
この厚みにはちゃんと意味があるのです!!
  (この説明は後ほど)
志木の家、ただ無垢の木ばかり使っている訳ではございません。
今回の『おもてなしの家』で是非、空気が昇っていくのを肌で感じて欲しいものです。