自然素材の家・国産木材使用の注文住宅|会津の工務店・株式会社 志木

夫婦円満の秘訣

妻の半数『生まれ変わったら夫はパス』・・・。

20代~60代の既婚者200人に夫婦観などをアンケートした結果が新聞の記事に載っていました!!
  (今日は男性がドキッとするようなブログのスタートですいません・・・。)

面白そうと思い記事を読んでみると・・・。

夫婦を漢字一字で表すなら?

20代は『絆』(きずな)

60代は『忍』がトップだったらしい。

何か始まりからいきなり深いです・・・。

さらに60代女性の半数が『生まれ変わったら、今の夫と結婚したくない!』という結果も

出たらしいです。

何ともシビアな結果です・・・。

ところが『現在の配偶者と結婚してよかった』という回答も出ているのです。

20代で88%

60代で83%
(やっぱこうでなきゃね!!)

そして『生まれ変わっても今の配偶者と結婚したい』の問いに対してはいずれの世代も

60%台らしく、

60代女性の50%はNOと答えたらしいです。

初めは面白そうな記事と思い読んでいたのですがいきなり現実を見た気分になってきました。
 (ん~この記事、俺みたいな未婚者には少々過激な内容ですな・・・)

そんな過激な記事の後半には夫婦円満の秘訣についても述べてありどの世代の回答も、

『会話をする時間をなるべく多く持つ』がトップと書いてありました。

この記事を読んで私なりの感想と言うか思ったことが一つありました。

実際、結婚して夫婦の会話と言うのは家の中でがほとんどのはず。
(違ってたらごめんなさい)

例えばキッチンで奥さんが料理をしている時でも旦那さんが目の届く距離、あるいは

声が届く範囲ににいれば会話は十分成り立つと思います。

更には奥さんの料理の手伝いなんかもしてあげたりもできるはず!
しかし家の間取りの都合上ドアを締めなければならない環境であったり、

旦那さんがいつもいる場所と料理をするキッチンの間に壁や家具などがあり

とても『会話』をする環境でないとすればどうでしょう?

それが毎日、毎月、毎年と時が過ぎ、気が付けば今回のアンケートの結果のように

なってしまうのかな?

夫婦仲が良くなるも悪くなるも住まいを造る俺達にも責任はあるのかな・・・?

やはり間取りはすごく大事です。

キッチンからこんな風景ならどうですか?

  

写真は今年建てた志木の家ですが(内覧会の様子です)キッチンから気軽に会話も出来て

おまけに匂いや煙が出る料理をしても上に見えるオペレーター窓から汚れた空気が換気するので

後に残りません!!(志木の家は壁も漆喰なので更にパワーアップ!!)

勝手にこんな想像をしてしまったのですが皆さんはどう思いますか??

そして話は変わって志木の作業場では嫁入りを目の前にした志木の家の柱が並んでいました。

  

親方が柱一本一本に対し嫁ぎ先で可愛がってもらえよと目から涙を流すような気持ちで

仕上げの鉋をかけていました。

  

そして柱の表面は無垢ならではの艶が出てその上に『祝 新築』の紙が巻かれてました。

  

まもなく上棟式またまた前夜は寝れそうにないかな。