自然素材の家・国産木材使用の注文住宅|会津の工務店・株式会社 志木

関守石

皆さんこんばんは! 志木の星です。
今日のブログも昨日に引き続き金沢の兼六園をブログしていきたいと思います。
お気付きの方もいると思いますが上2枚の写真の中に黒い縄でくくった小さな石が
見えると思います。
茶道の心得がある方はすぐに解ったと思いますが、私は初めて見るものですぐには解りません
でした・・・?
でも何かこの石から向こうは別世界と言うか特別な世界があるようなものは肌で感じていました。
私が不思議そうにその石を見ていると近くにいた親切な紳士がそれは
『関守石 せきもりいし』と言って飛び石などの上に置いて通行止めの意味として
使われているものだと教えて頂きました。
もともと茶の湯の礼法は日常を超えた所にありこの関守石も世俗との結界のような
役割をしているのだろう。
しかしこの関守石・・・なんとも小洒落た感じが私は気に入りました!!
そしてその先には時雨邸という今は抹茶などを楽しめる場所になっていました。
  (もともとここは当時の別荘だと聞きました。)
我々が行った時間はもうお茶の時間は終わっていましたが。
結局この日は兼六園と金沢の台所、近江町市場を散歩してホテルにチェックイン
皆と夕食を楽しんだ後、私を含む若手3人組みは夜の金沢(片町)に金沢の風を感じに
出て行きました。
 
そして話は志木の現場に!今日は次の現場(会津若松市)の材料の第一弾が志木に
運び込まれました!
そして一番大きい物(梁材)は長さ3間(5m40cm)高さ1尺5寸(45cm)厚さ5寸(15cm)あります!
でかくて一人ではビクともしませんでした。
これから墨付け、刻みへと工程は進みます。
その様子は後ほどお伝えします。
あと金沢のひがし茶屋街の『志摩』ここも当時の人達の粋が見え隠れするすごい所でした。
次回のブログで写真をupしますね!!
では今日はこの辺で・・・。