自然素材の家・国産木材使用の注文住宅|会津の工務店・株式会社 志木

フローリングは厚さ4cmで!

皆さんこんばんは!
最近日が暮れるのが早くなりましたね~!! 秋の足音が遠くから聞こえてきそうです。
現場にいても早く暗くなるので時間ボケしそうです。
さて、志木の現場(会津若松市)は、現在床板をはりつける作業の真最中です。
 (床板と言うよりはフローリングと言った方がピンと来るかな!)
フローリングと言ってもスギやヒノキなど色々あります。
今回の志木の家では『日本三大美林』で名高い秋田杉!!のフローリング材です。
以前、秋田杉を見に秋田県大館市に行った時に(会津から車で6時間程)景色はというと
会津に勝る山、山、山の連続、当たり前だけど周りは杉だらけ。(さすが!)
冬は会津よりも非常に寒そう、だけどまさに丈夫でいい杉が育ちそうな環境でした。(私の勘!!)
そんな大館市には秋田杉の市場があり大木がゴロゴロしてます。
志木の家の床はそんな所で育った『木』を使用します。
そして床板の厚みが4cmあります。(是非、本などで他と比べてみてください)
冬場はこの木の厚みに暖房のぬくもりが伝わり4cmの厚みがぬくもりをそのまま
保ってくれます。
もちろん素足で歩いてもヒンヤリしません。 (床暖房じゃないですよ!)
夏はと言うと志木では床にも石油系の塗料を使用せず植物性で木に浸透する塗料を使うので
たとえ寝っころがっても汗などでベタベタせず非常に爽快です!と、
床板一つとってもお客様の評判がよろしいです。
志木の家具も表面に同じ塗料を使用してるので天板に肘をついても汗でベトつきません。
従来よりも意外と冷暖房費があまりかからない『木』
四季を通じて爽快とぬくもりを体で感じて頂きたいですネ。