自然素材の家・国産木材使用の注文住宅|会津の工務店・株式会社 志木

奈良へ!

こんにちは、志木の星です!

以前ブログで紹介した唐招提寺改修後を見学したくて京都から近鉄線に乗り約50分で近鉄奈良へ!

奈良へ着くと宿を決めたりブログしたり「ならまち」の町家造りを見学したりと忙しないです。

宿の近くを散策の途中こんな風景が。

猿沢池の向こうに見える五重塔!

我が地元、会津若松でも「鶴ヶ城」がライトアップされてるのを思い出します・・・。

そして奈良の街にどこかの鐘の音が鳴り響きます!

この頃、街は夜景に変わろうとしていました。

そして一人でテクテク歩き中新屋町付近へ。

そこは京都の直線的な路地とは違いカーブが多く住宅地と混同しています。

迷路のようで迷子になりそうです・・・!

しかし、そんなならまちも間口が狭く奥行きが深いところは京都の町家と似てます。

そして切妻造りで平入り。

これは当時の税金が間口の広さによって変わる為と聞きました。

そして一人フラフラ歩いていると一軒のバーにたどり着きました。

上の写真の明かりの中に入るとこんな空間が・・・。

入るのにチョットだけ勇気がいりましたが、当たって砕けろ精神です!!

「蔵武クラブ D」と言う地元の多くの人に愛されているバーです。

マスター曰く180年前の米蔵を改装して造り上げたと言っていました。

とても和みやすくはじめての方でもすぐ馴染めると思いますので奈良に行く事があれば是非!
※夜は特に迷子に注意!

そして翌朝いよいよ世界遺産の唐招提寺に出発です!!

近鉄奈良駅よりバスで約15分。

途中「新幸楽苑」というラーメン屋さんが!

私の地元にも幸楽苑はありますが同系列店舗なのでしょうか・・・??

そしてバスを降りて南大門です

南大門をくぐると

足場屋さんが工事してました。

残念ながら金堂の中は見る事ができませんが修復工事の大変さが自分なりにすごく

伝わってきます。

手前の金堂の後ろに見えるのが講堂(ここは撮影禁止ですが中に入れました)

※向こうに屋根だけ見えるプレハブの中では薬師如来立像などが数体解体工事されてます。
この金堂を覆うプレハブの中で金堂の修復工事が行われていたのかと思うとスケール大です!!

講堂で案内役の方も、囲いが取れてやっとスッキリしたよ!と言ってましたが・・・

「そんなに簡単にパッパと仕上がる工事じゃないですよ!!」心の中で思ってしまいましたが

数年にも及ぶ大修復工事・・気持ちも分かります。

唐招提寺だけで約2時間の見学・・・しつこいです!

この後、歩きで近くにある薬師寺へ!


薬師寺金堂

大講堂

正面が41m,奥行き20m,高さ17m
第一印象・・・少林寺拳法の修行とかしてそうです。

とにかく建造物のどこ見ても艶やか・・派手です。

さらに気候のせいもあってなのか何故かとても清々しい気持ちでした。

そんな薬師寺の中のお茶やさんで抹茶を楽しむことができました。

意外とそんなところに建築のヒントがあったりもします!

薬師寺を見てまわると既に
日本にインドの文化が入ってきているのがいたる所で気が付きます!

説明すると一冊の本になりそうなので省きますが唐招提寺も薬師寺もどちらも世界遺産です。

人により感じ方は色々でしょうが日本人として何か感じると思います。

時間の都合ですぐに奈良を後にしなくてはなりませんでしたが次回は志木の皆で京都、奈良に

来たいと思います。

今回は長いブログになってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございました。