自然素材の家・国産木材使用の注文住宅|会津の工務店・株式会社 志木

木のサッシ製作中

皆さんこんばんは!! 志木の星です。

明日の天気予報、会津地方は雪になるようですがタイヤ交換しようかどうか迷いながら

浮ついた気持ちで現在ブログしてます・・・。 

そして今日の午前中ある場所に行った帰りの写真です。

どこか分かりますかね!?(ヒントは県境付近です)

    

以前から車で通る度に気になっていた所なんですが紅葉のピークは過ぎてて今日は落葉中でした。

残念・・・。  いつもはもっといい感じなんですよ!  
(車が来ないのを見計らってダッシュで撮影しました)

  
そして今日の志木の作業場では現在着工中の志木の家用の『外部木サッシ』に使われるヒバ材の

木どりという作業中でした。

  

帯ノコと呼ばれる機械を使い2間の長さのヒバ材を割いてそれが志木の建具職人の手によって

見事な外部木サッシへとこれから変身するんですよ。(ガラスはペアガラスです)

  

  

写真は今年完成した志木の家、名付けて『おもてなしの家』です。

下の写真を見ると手前と奥のサッシの高さが少し違うのが分かりますか?

奥のサッシの部屋はリビングで洋間。(カーテン)

手前のサッシの部屋は和室なのですがこの場合戸の高さを少し低くすることで和室にいわゆる

『落ち着き感』が生まれるのです。

茶室などはすべて入り口から全て低くなっているはずです。
 (茶室の場合お忍びが重要視されるので少し意味が変わりますが)

この家の場合これが同じ高さの戸になってしまうとヘンテコな空間になってしまうのです。

たった数センチの差ですが大きな差が出ます!!

戸を見つめると何とも奥が深いです・・・。